「美魔女コンテストに応募したい」あなたに美STファンが伝えたいこと

投稿日:2018年4月19日 更新日:

美魔女コンテストの会場

2010年からはじまった国民的美魔女コンテストは、今年で9回目です。

私は第3回(2012年)から会場で観覧していますが、いままで圧倒的だったのは門馬礼子さんと箕輪久美さん!「オーラがちがった」その一言です。

お二人ともお腹と手足は引き締まっているのに、お尻とデコルテはほどよく肉感的、頬の位置が高くてふっくらでした。

痩せすぎは老けて見えます。歴代のグランプリを見ていると、脂肪のつき方(特に顔)は若見えの最重要ポイントだと実感しています。

昔からの読者さまで、コンテストに出て自分を変えたいと思っている方がいます。

「観ている側はこんな感じだよ!」

悩んでいる友人を後押しするような気持ちで記事を書いてみました。


第9回 国民的美魔女コンテストの応募要項

美魔女コンテストの雰囲気

これまで美魔女コンテストが開催されたのは、恵比寿ガーデンホール、東京タワー、虎ノ門ヒルズなど、六本木ヒルズなど。

美魔女コンテスト2017は丸ビルホールで開催されましたが、2018年はどこでしょうね?

テレビや雑誌メディアも多いですが、ファイナリストのご家族や友人もたくさんいらしてますし、招待客は同世代の女性ばかりなので、会場の雰囲気はあたたかいですよ。

美魔女コンテストの応募資格

第9回美魔女コンテストの応募資格

美魔女コンテストの応募資格は「35歳以上で年齢を感じさせない輝きを持っている女性」とのこと。

応募年齢に上限はありません。2017年は50代のファイナリストが不在だったので、2018年はぜひ出場してもらいたいです。

美しい50代の出場者は注目度が高いですし、なにより同世代に勇気と希望を与えてくれますから。

年齢を感じさせない輝きってなんだろう?

むずかしいのは「年齢を感じさせない輝き」の意味ではないでしょうか?

主人に聞くと「外見が年齢より若いってことじゃないの?仕事とか趣味にバリバリ前向きに取り組んでいる女性とか」という返事があったのですが、その解釈でいいのかもしれません。

結局のところ、年齢を感じさせない輝きを持っている女性というのは「女性ホルモン(美容ホルモン)と男性ホルモン(行動ホルモン)、そして甲状腺ホルモン(代謝アップホルモン)のバランスがいい女性」なのかも。

ホルモンがきちんと分泌されている女性は、肌の美しさも体型も維持しやすいし、仕事や趣味に集中できるパワーが満ちているはず。

私みたいに男性ホルモンと甲状腺が低下しているヘタレは「コンテストを観に行って、キラキラをわけてもらおう~」と考えるのが精いっぱいですから(笑)

「コンテストに出よう!」と思うこと自体、内側からキラキラ美魔女ホルモンが出ていると思うので、それだけで応募資格をクリアしていますよ!

応募には全身と上半身の写真が必要です

美魔女コンテストに応募するには、写真が2枚必要です。

全身の写真 上半身の写真
推奨サイズは2048×1536ピクセル 推奨サイズは640×480ピクセル

どちらも3か月以内に撮影したもので、WEBから申し込む場合、画像の保存形式はJPGが推奨とのこと。

デジカメやスマホで撮った写真でOKなようですが「携帯電話での撮影写真は応募受付できない場合があります」との記載もあります。

写真スタジオで撮ってもらう方も多いのでしょうが、カメラマンとの相性もありますし、けっこう高額なんですよね。

せっかくの応募写真なので、写真が上手な友人や家族に自然な笑顔を撮ってもらうのもおすすめ。

お子さまやペットがそばにいてくれたら、リラックスした状態で、やわらかい素敵な表情が撮れるはずです。

私は数人の先生にカメラを習ったのですが、自宅で撮るならば、自然光が入る部屋がいいですね。

膝のうえに白いハンカチを置くだけでも、レフ板効果で顔が明るく撮れます。

照明の光は顔に影が出る可能性があるので、もったいないです。

いまの季節であれば、新緑の淡いグリーンがきれいな公園なんかもよさそう!

美魔女コンテストの最終審査内容

美魔女コンテストの会場の雰囲気

美魔女コンテストの最終選考会は1次審査から3次審査まであります。

審査員(美ST編集長やスポンサー)、招待客(ほとんど女性)、WEBで集計された総合票でグランプリが決まります。

最終選考会に残るまでには書類選考や面接、写真撮影、人気投票もあるわけですから、ファイナリストの表情に自信とやりきった感が満ちあふれているのは当然かもしれません。

1次審査は水着ウォーキング

美魔女コンテストの水着審査

例年だと、1次審査は水着審査。「40代であのスタイル?スゴイ!」という声があちこちから聞こえ、盛り上がる審査です。

コンテスト当日まで体を絞るからだと思いますが、たまに痩せすぎてやつれてしまっている方がいます・・・それがもったいない。

鍛えられた筋肉はたしかに若々しさの象徴ですが、美魔女世代は痩せると頬がコケてデコルテに骨が浮き出てしまい、実年齢より上に見えることがあります。

水着はちょっとふっくらしているほうが似合いますし、それより後姿を気にしたほうがいいかも!

ステージの下から間近で見ている招待客には太もものセルライトやお尻の形など、本人には見えないところに目がいくんですよね。

実は第1回美魔女コンテストでは水着審査がなかったのだとか。

水着はスタイルがいいほうが有利な気がするかもしれませんが、感情表現が豊かで笑顔が素敵なファイナリストには敵わないです!

2次審査は特技披露

美魔女コンテストの2次審査は特技披露

水着審査で盛り上がったあとは、特技を披露する二次審査です。

特技披露といっても、ふつうの主婦だとなにをすればいいのか悩みますよね?

いままで私が観た中では、歌、編み物、書道、空手や合気道、美しい所作、ヨガ、タヒチアンダンス、チアダンス、バルーンアート、朗読などがありました。

そうそう、瀬戸内寂聴さんのモノマネをしたファイナリストもいましたっけ。

審査員が見ているのは、特技のすばらしさではなく「どれだけ会場を盛り上げたか」ということ。だから披露する特技は何でもいいんだと思います。

毎年、審査員のコメントを聞いていると、他のファイナリストが出ているときの表情や姿勢もすごく見られている印象。

でも、最終選考まで残る人というのは、自然に相手を思いやれる方ばかりなんじゃないかな?と思います。

特に2017年はファイナリストたちの仲が本当によくて、観ていて清々しかったです。

最終審査はシックなドレス姿で

美魔女コンテストの最終審査はドレス

私がいちばん好きなのが、最後のドレス審査!

当日まで磨きをかけた体に色とりどりのドレスを纏うファイナリストたちは圧巻で、「ドレスは大人の女性こそ似合うものなんだ」とため息が出るくらい。

バストにボリュームがあるファイナリストは胸元が大きく開いたデザインが似合いますし、色白なファイナリストは白やピンクベージュといった肌なじみのいいカラーがとても映えます。

自分の体型と肌色、イメージに合ったドレスをきちんと選べているかどうかで、最後の勝敗が決まっている気がします。

歴代グランプリからのメッセージ

美魔女コンテストの歴代グランプリのメッセージ

美ST6月号に掲載されていた歴代美魔女からのメッセージが印象的だったので、いくつか抜粋しますね。

キーワードは「自分を変える」「あきらめない」です。

初代グランプリ草間俶江さん 49歳

もし、あなたが自分を変えたいなと思っているなら、今がそのタイミングかも!

応募したころは辛いことが続いて卑屈だった時期。これをきっかけに前に進むことができました。「変わりたい!」と思い、準備を進めてきたなら、今ここにあるチャンスを逃さないで。

草間さんは演技を学び、今年から女優としても活動するんですって。

エネファームのテレビCMで広瀬すずさんのママ役で出ていましたが、さらに活動の幅が広がるんですね!

第6回グランプリ小宮山順子さん 41歳

やらずに後悔するより、やって後悔するほうが良い!

後悔しないために勇気を振り絞って応募したことで、結婚して15年間主婦しかしたことがなかった人生が変化し、アンチエイジングフード研究家という天職を手にできました。

小宮山さんは20歳と15歳のお子さんをもつママには見えない、透明感あふれる美肌が素敵な方。

現在はコンブチャやファスティングなど、アンチエイジング食を広める活動をしているとか。説得力がありそう!

第7回グランプリ田中恵さん 38歳

年齢を理由にあきらめない!という生き方を学びました。

引っ込み思案で保守的でしたが、自分より年上のファイナリストたちが、果敢に女性としての夢へ挑戦し成し遂げていく姿に感銘し、年齢は物事を諦める理由にはならないと学びました。

美魔女コンテストでは黄色い水着がとてもキュートだった田中恵さん。

山形県で子育てをしながら、タヒチアンダンスとヨガの講師として広く活躍しているそうです。

何度も美魔女コンテストを観覧した私が思うこと

美魔女コンテストの出場者は、ごくふつうの主婦もいれば「離婚して再スタートするための第一歩として応募した」という女性もいます。

乳がん、うつ病、不妊症を乗り越えて出場を決意した女性も多いです。

私が毎年コンテストを観に行くのは、それぞれの人生にドラマがあって、ものすごく刺激を受けるから。チャレンジする人は美しいですし、応援したくなりますし、私もがんばろう!と思えます。

美魔女コンテストに出場するということは、目立つということでもあります。

なにか気になることを言われることもあるでしょうし、もしかしたら傷つくことがあるかもしれませんよね。

でもそれ、ただの嫉妬ですよ!

水着を着る体型を維持できずにダラダラしている人(私か!?)にとって、キラキラ輝く女性はまぶしくてうらやましいんです。

妬む人はごく一部で、大多数の人たちが応援してくれているはず。歴代のグランプリはプレッシャーや嫉妬を乗り越えて、さらに美しく、強くなったのだと思います。

輝いている人には、いい人も悪い人も寄ってきます(笑)

見極める目とはね退ける強さも必要になりますね。

応募の締め切りは5月10日!

応募は2018年5月10日(木)まで。応募用紙は美ST誌面(6月号は119ページ)にありますし、公式サイトからも応募できます。

手書きは味があって熱が伝わる気がしますが、誤字があったときに修正するのが大変そう。字に自信がない方は、ネットで応募するとラクかもしれません。

郵送の場合は当日消印有効で、WEBからの応募は24時まで受け付けているとのこと。

ギリギリまでしっかり悩んで、最高の写真(全身と上半身)と美への思い(200字程度)を送ってくださいね。

今年も観覧に応募して、会場で応援していますから・・・がんばって!

⇒ 第9回 国民的美魔女コンテストに応募する

 

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