40代の私が選んだのはザ・コラーゲン リラクル!資生堂コラーゲンドリンク5種類の違いを比較

投稿日:2018年10月31日 更新日:

資生堂ザコラーゲン リラクル

キャンペーンで1箱2,700円⇒1,700円に

知ってました?資生堂ザ・コラーゲンって、5種類もドリンクが発売されているんですよ。

コラーゲン配合量は5つとも1本1000㎎で、資生堂独自の美容特許成分が共通で入っています。

「じゃあ、違いはどこなんだろう」と思ったら、プラスαで配合されている成分と価格、カロリーが違うんです。

あーだこーだ比較して、私が最終的に選んだのは資生堂ザ・コラーゲン リラクル!

資生堂ザ・コラーゲン リラクルを選んだ理由

資生堂ザコラーゲン リラクル リッチリッチ

左:リラクル 右:リッチリッチ

資生堂ザ・コラーゲンドリンクは、ザ・コラーゲンV、ザ・コラーゲンEX、リッチリッチ、エンリッチド、そしてリラクルが販売されています。

5種類のコラーゲンドリンクには4つの共通点があります。

  1. 低分子フィッシュコラーゲン1000㎎
  2. 独自の美容特許成分(特許第4917180号)
  3. ミックスフルーツ風味
  4. 脂質ゼロ、ノンカフェイン、保存料無添加

不思議なんですけど、5種類ともコラーゲン配合量が同じで、特許成分も共通していて、なんと味まで同じ。

要するに、違いは「微妙なカロリーの差」と「そのほかの美容成分」「値段」なんですよね。

資生堂コラーゲンドリンク5種類の価格と成分

言葉だとなかなかわかりにくいので、表にまとめてみました。価格は1箱10本の値段で税込です。

商品名 コラーゲン以外の美容成分
リラクル クロセチン/GABA/マカエキス/ビタミンB2/ビタミンB6/ナイアシン/ヒアルロン酸/セラミド/ビタミンC
9.8Kcal
2,700円⇒1,700円
リッチリッチ クロセチン/モイスチャーペプチド/オルニチン/コエンザイムQ10/黒胡椒抽出物/エラスチン/ヒアルロン酸/セラミド/ビタミンB2/ビタミンC
11Kcal
4,104円(税込)
エンリッチド モイスチャーペプチド/セラミド/エラスチン/ヒアルロン酸/コエンザイムQ10/ビタミンC/ビタミンE/ビタミンB2/ビタミンB6/黒胡椒抽出物
12Kcal
4,320円
ザ・コラーゲンEX ヒアルロン酸/モイスチャーペプチド/セラミド/エラスチン/ビタミンC/ビタミンB2/ビタミンB6/ビタミンE
8.5Kcal
2,700円
ザ・コラーゲンV ヒアルロン酸/セラミド/GABA/オルニチン/ローヤルゼリー/ビタミンC/ビタミンB2/ビタミンB5/ビタミンE
8.5Kcal
2,700円

5種類もドリンクがある場合、ふつうの会社ならコラーゲン量を1000㎎、3000㎎、5000㎎、10000㎎みたいに変えると思うんですよね。

でも、資生堂はすべてコラーゲン1000㎎に統一。

資生堂の研究では「低分子フィッシュコラーゲン1000㎎+資生堂独自の特許成分でOK」というデータがあるんだろうなと思います。

コラーゲンは多ければいいというわけではなく、量と質、成分の組み合わせが重要だということでしょう。

最安値は資生堂ザ・コラーゲン リラクル

資生堂ザコラーゲン リラクルの中身

5種類のコラーゲンドリンクを比較すると、ザ・コラーゲン エンリッチドがいちばん高額(4,320円)でした。

1本432円は、毎日飲み続けるにはちょっと値段が高いですし、お試しするならやっぱりリラクルが手ごろですかね。

リラクルには、GABA(天然のリラックス成分)とナイアシンが入っているのが大きな特徴です。

リラックスまで考えたコラーゲンドリンクなんて、他では見たことがありません。こういう視点が資生堂だなって感じます。

次はリラクルの味と飲み方をご紹介。

ドリンクのよさって、粉末とは違う美味しさと特別感ですよね。

資生堂ザ・コラーゲン リラクルの効果的な飲み方

資生堂ザコラーゲン リラクルの成分

保存料無添加のミックスフルーツ風味

リラクルはピーチを強く感じるミックスフルーツ味。ホッと一息つきたいときに飲むと、ちょっとだけ贅沢な気持ちになれます。

フィッシュコラーゲンなのでコラーゲン特有の臭みもなく、スッキリした飲み心地です。

リラクルのカロリーと糖質量

資生堂ザコラーゲン リラクルの外箱

リラクルは低カロリーで低糖質

ドリンクタイプのコラーゲンで気になるのは、カロリーと糖質ではないでしょうか?

リラクルは9.8Kcalと低カロリーなので、ダイエット中の方、夜寝る前でも気にせず飲むことができます。

甘味料は砂糖や果糖ブドウ糖液糖ではなく、血糖値を上げないエリスリトール、小腸で糖として吸収されない還元麦芽糖水飴が使用されています。

糖質は記載がありませんが、炭水化物(糖質+食物繊維)は4.7g。食事と一緒に飲まなければ、ゆるゆる糖質セイゲニストの私には許容範囲です。

コラーゲンドリンクを飲むタイミングはいつでもOK

「コラーゲンは夜飲むと効果的」なんて言葉を聞いたことがある方も多いはず。

最近の研究では「コラーゲンはいつ飲んでも効果に大差なし」というデータがあるようです。

コラーゲンドリンクは薬ではありませんし、資生堂も「コラーゲンはお好きなタイミングで飲んでください」と書いています。

私の場合は小腹が空いて口さみしいとき、甘いものが欲しくなったときに飲むことが多いです。

コラーゲンは「いつ飲むか」より「継続して飲む」ことが大切だと思っているので、粉末タイプとドリンクタイプを併用して、飽きないように工夫しています。

ザ・コラーゲンリッチリッチとリラクルを飲み比べ

資生堂ザコラーゲンドリンク

左:リラクル 右:リッチリッチ

「どうせ比較するなら飲み比べてみよう」と、資生堂ザ・コラーゲン リッチリッチも同時に購入。

それぞれ1箱(10本)ずつ試してみました。

味と美容成分の違い

左:リラクル 右:リッチリッチ

リッチリッチの価格は1箱4,104円。コエンザイムQ10とQ10の吸収を高める黒コショウエキスなどが入っています。

コエンザイムQ10はオレンジ色をしているので、リラクルに比べるとやや色が微妙に濃く見えます。

味は本当に同じ(笑)なんとなくリッチリッチのほうがコクがあるような気がするものの、その程度の違いです。

効果に関しては、リッチリッチはセラミドの配合量がリラクルの4倍なので、長く続けると差が出るのかもしれません。

でも正直、1箱ずつ飲んで大きな差は感じなかったので「私はリラクルで充分だな」という結論になりました。

コラーゲンは将来の肌、骨、髪、血管のために飲んでいます

コラーゲンなど口に入れるものは化粧品よりこだわっていて、きちんと研究をしている大きな会社のものを飲むようにしています。

だって、さいきん怖いじゃないですか・・・偽造品も多いし、記載通りに成分が入っていないこともあるし、日本製だからって安心できない時代になってしまいました。

コラーゲンは「継続が命」だと思っていて、即効性は求めていません。継続して20年、ずっと飲んでいます。

20代~30代はひたすら美肌を求めて飲んでいましたが、40代に突入してからは、将来の肌や骨、髪の毛、爪のためにコラーゲンを摂るようになりました。

20代の若い肌でもターンオーバーに28日はかかるわけですから、40代、50代はじっくり時間をかけて肌作りに取り組むべきですよね。

質のいいものをコツコツと、飽きないように生活に取り入れること。コラーゲンは私にとって将来の自分への投資です。

 

商品概要
レビュー日
商品名
資生堂ザ・コラーゲン リラクル
評価
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資生堂

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